chrootとrndcを使ったbindサーバ
投稿者:
Aki
投稿日時:2005-12-16 - 19:15:02
カテゴリー:
Linux -
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やっぱり授業の補足っていうかパク(ry
【bindのインストール】
bind-9.3.1を使った。ボクがダウンロードしたときの最新だったもの。
今は9.3.2rc1が出てる模様。
どっちでもいいけど9.3.2rc1は動かないとか
( Д ) ヽ。 γ゚君が言っていた。
06/01/10 追記 9.3.2rc1でも動いたそうです
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今回は、chrootということで、チェンジルートする。
チェンジルートは、簡単に言えばルートの場所を変更
するもの。 多分。。
ファイルシステムで、
/
|-/bin
|-/dev
|-/home
|-/misc
|-/tmp
|-/var
・・・・
とかなっていると思うが、ルートは最初の「/」部分。
ルートの下に、binとかdevとかディレクトリがある。
bindではセキュリティをあげるために、chrootを使い、
指定したディレクトリをルートに見立てて動作する。
今回は、「/var/named.d」を、ルートにして設定する。
そのため、bindが吐くエラーログで、「/etc/named.conf」
など記述があったら、実際の場所は「/var/named.d/etc/named.conf」
ということになる。気をつけてね。
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適当にrootになっておいてくれ。
bindの展開とインストール
bindの設定ファイルを置くディレクトリとか作ったり。
ゾーンファイルを作る。
ftp://rs.internic.net/domain/named.root ←named.rootをダウンロードして置く。
今ダウンロードした、named.rootの名前を変更。
デフォルトのbind設定のバックアップ
新しく設定ファイルを作成。
tp://homepage.dynalias.net/linux/archives/named-conf.html ←参考に(・∀・)
設定ファイルのチェック。
resolv.confの変更
bindの起動。rootでやれよぉ
起動しないとかおかしい場合は、
でもやって原因を探ってみよう。
ちなみに、
/usr/local/bind-9.3.2rc1/var/run
のパーミッションはrootに読込、実行、書き込み権限をつけておく。
その他は読込、実行、書き込み権限はなし。
起動したら、digで引いてみる。
Comments
( д) γ゚ γ゚ wrote:
Aki wrote:
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何かがおかしかったんだろうけど、よくわからないです(;´∀`)