CCNA2 11課
投稿者:
Aki
投稿日時:2005-06-09 - 01:57:15
カテゴリー:
Cisco -
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CCNA2 11課 まとめ
・・・ACLとは
ルータのインタフェースを通過するトラフィックに
適用される条件のリスト
ACLは、ルーティングされるすべての
ネットワークプロトコルに対して作成できます。
IPやIPXなど。
・・・ACLの決定のもとになる要素
1.送信元アドレス
2.宛先アドレス
3.プロトコル
4.上位層のポート番号
など。
ACLは、"1つのプロトコル、1つの方向、1つのポート"の
組み合わせごとに定義する必要がある。
IFでEnableになっているプロトコルに定義する。
(注意: ACLを適用する際の方向の区別(着信/発信)は、「内向き/外向き」や「入力/出力」などとも表現されることがありますが、いずれも元の英語は「インバウンド(inbound)/アウトバウンド(outbound)」です)
・・・ACLを作成する主な理由
1.ネットワーク トラフィックを制限して、
ネットワークのパフォーマンスを向上させる。
2.トラフィック フローを制御する。
3.ネットワークアクセスに対する基本レベルの
セキュリティを設定する。
4.ルータ インタフェースでどのような種類の
トラフィックを転送または遮断するかを決定する。
5.クライアントがネットワーク上のどの領域に
アクセスできるかを、管理者が制御できるようにする。
6.特定のホストにネットワークのある部分へのアクセスを
許可または拒否するように選別を行う。
(´A')ノ 続きはまた明日
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