280W =終焉の宴=

123456789101112131415161718192021222324252627282930

Profile

Project

サークル活動

CCNA2 11課

投稿者:Aki
投稿日時:2005-06-09 - 01:57:15
カテゴリー:Cisco - トラックバック(No Trackbacks)
CCNA2 11課 まとめ

・・・ACLとは
ルータのインタフェースを通過するトラフィックに
適用される条件のリスト

ACLは、ルーティングされるすべての
ネットワークプロトコルに対して作成できます。
 IPやIPXなど。

・・・ACLの決定のもとになる要素
1.送信元アドレス
2.宛先アドレス
3.プロトコル
4.上位層のポート番号
                 など。


ACLは、"1つのプロトコル、1つの方向、1つのポート"の
組み合わせごとに定義する必要がある。

IFでEnableになっているプロトコルに定義する。

(注意: ACLを適用する際の方向の区別(着信/発信)は、「内向き/外向き」や「入力/出力」などとも表現されることがありますが、いずれも元の英語は「インバウンド(inbound)/アウトバウンド(outbound)」です)

・・・ACLを作成する主な理由
1.ネットワーク トラフィックを制限して、
  ネットワークのパフォーマンスを向上させる。
2.トラフィック フローを制御する。
3.ネットワークアクセスに対する基本レベルの
  セキュリティを設定する。
4.ルータ インタフェースでどのような種類の
  トラフィックを転送または遮断するかを決定する。
5.クライアントがネットワーク上のどの領域に
  アクセスできるかを、管理者が制御できるようにする。
6.特定のホストにネットワークのある部分へのアクセスを
  許可または拒否するように選別を行う。


  (´A')ノ 続きはまた明日

Comments

No comments yet

Add Comments

Trackback

トラックバック
このエントリにトラックバックはありません
このトラックバックURLを使ってこの記事にトラックバックを送ることができます。 もしあなたのブログがトラックバック送信に対応していない場合にはこちらのフォームからトラックバックを送信することができます。.