280W =終焉の宴=

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サーバ入れ替えました【続き】

投稿者:Aki
投稿日時:2008-08-04 - 23:08:47
カテゴリー:PC - トラックバック(No Trackbacks)
こちらはサーバ機として使っていたマシンのリプレース内容です。

写真があるので【続きを読む】からど~ぞ♪

ドスパラで投売りされていたPrimePCのケースのみをゲット。
そこに今回は省電力を目指してサーバを構成してみました。
初めての省電力マシンなのである程度マージンは取ってみました。



電源
Primeの純正電源はSFX規格でも特殊規格。
今回はこれも省電力にしようとACアダプタを導入。
VIA EPIAシリーズ専用120W ACアダプタをチョイス。
80Wでもいけそうだったけど、安全のため。

EPIAシリーズ専用ですけど、ATX電源が20ピンで
5Vと12Vの容量さえ注意すればなんとか使える。

ファンとか
CPUファン横から
Scythe SHURIKEN
LowProfileのPCケースなため、高さ64mmのCPUファンにした。
いつもサイズばっか買ってるけど、サイズが好きなんじゃなくて、
ボクの求める形がサイズにはあるんだ。多分。

後はHDDの為に2.5inch→3.5inchマウントとIDE電源→SATA電源変換コネクタ。

CPUとマザボとか
マザーボードは、チップセットが北南に分かれてない、
nVidia GeForce7100 / nForce 630iチップセットを選択。省電力に吉と出るか凶と出るか不明。
型はGA-73PVM-S2H。
メモリは適当なTrancendあたりを1Gbx2
HDDにHitachi GST 160GB 2.5inch。

HDDは3.5inchだと数W~十数Wの消費電力。
2.5inchだと数Wですむらしい。

CPUはC2D E7200を選んだ。
E8400という選択も悩んだが、恐らくE7200の方が消費電力少ないだろうという予測。
IntelのTDPはあてになりません。

忘れずに、ATX電源の20ピン→24ピンアダプタを購入すること。

マウント
CPUとCPUクーラーを設置。
ローマウントなのでチップセットヒートシンクに干渉しないギリギリです。
薄型ファンのおかげです。

HDD
2.5inchのHDDを3.5inchのスロットへマウントするために金具を装着。

CDドライブ
CDドライブはOSのインストール時のみ使用。

HDD
薄っぺらいHDDなので余裕はあります。

電源
ACアダプタから一度長方形のボードへ電源を送り、DC-DC変換です。
もともとSFX電源がついていた場所にネジ止めで固定しました。

完成
各配線を済まし、完成。

因みに6月中旬時点のCentOS5では、
nForce 630iのチップセットを認識しません。
Etherアダプタなども使用できないので、
新しいカーネルを持ってきて再コンパイルすることになりました。
今はどうかわからないけどね。

あと、nForceのチップセットヒートシンクが大分熱くなる。
グリス塗りなおしなどが必要かも?



総論として、カーネル再コンパイルとヒートシンクの熱があるので、
普通にIntelやVIAのチップセットにすればよかったと思った。
カーネル再コンパイルとかいい勉強になったのでよしとするょ。
ACアダプタもそこそこの温度で動いてくれているので、
今年の夏は越えられそうです。

ということで今回は終了っと。

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