280W =終焉の宴=

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サークル活動

PPP(CHAP)

投稿者:Aki
投稿日時:2005-07-21 - 22:43:53
カテゴリー:Cisco - トラックバック(No Trackbacks)
ちょっと載せておきますね

PPPとCHAP/PAPの認証


ステップ1 ルータの設定
・ホスト名 →認証でユーザ
・コンソール パスワード
・バーチャル ターミナル パスワード
・イネーブル(有効化) シークレット パスワード
.............
ステップ2 R1ルータのシリアルインタフェースの設定

R1(config)#interface serial 0
R1(config-if)#ip address IPアドレス サブネットマスク
R1(config-if)#encapsulation ppp
R1(config-if)#no shutdown
R1(config-if)#exit
R1(config)#exit

ステップ3 R2ルータのシリアルインタフェースの設定(DCEの時)

R2(config)#interface serial 1
R2(config-if)#ip address IPアドレス サブネットマスク
R2(config-if)#clock rate 128000
R2(config-if)#encapsulation ppp
R2(config-if)#no shutdown
R2(config-if)#exit
R2(config)#exit

...........
ステップ4 相手側ルータのシリアル インタフェースにpingを実行し、
シリアル接続が機能しているかどうかを検証

R2#ping IPアドレス
R1#ping IPアドレス

.......
CHAP
.......
ステップ5 PPP認証の設定chap R2ルータでユーザ名とパスワードを設定します。

パスワードは両方のルータで同じになっている必要があります。
ユーザ名は相手側ルータのホスト名を性格に反映しなければなりません。
パスワードとユーザ名では、大文字と小文字が区別されます。

R2(config)#username R1 password psw
R2(config)#interface serial 1
R2(config-if)#ppp authentication chap

相手側ルータのシリアルインタフェースにpingを実行し、シリアル接続が機能して
いるかどうかを検証します。

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